ベイヤー機種で、画像素子の1画素あたりの縮小化に関して、生成後画像の1画素あたりの描写悪化が発生していることについては良く理解が出来る。
しかし、SD10 など Foveon 方式をとっているものが1画素ずつ描写していることに対して、1DS や他コンパクト 800万画素がどの程度描写されているか、雑誌では細かすぎて判別があまりつかなかったように感じる。
まぁ、よくよくじっくり見ればつたわってこなくもないのだが、一ドットずつの描写のところははっきり言って見えるほうが異常だとおもう。ちょっと判別不能な感じだ。
そのため、SD10 の出力 300万画素の相対的価値について、あの記事内での説明には少々説得力に欠けるような印象を持った。もう少々1ドット描写の箇所を大きめに写るようにしてほしかった、そのように思う。
ついでだが、文月氏のホームページでデータDL可能と記載されていたが、12/19 現在ではそのようなデータは見当たらなかったので、もし知っている人がいたらディレクトリを教えて頂きたい。




人的過失というものを目の当たりにした瞬間だ。
masayu-i氏は気付くのが極めて迅速だ。