2005年12月20日

Asahi パソコン No395 / 文月氏コラム 考察

このコラムの中で SD10 に対する高評価に関しては特に異論は無い。
ベイヤー機種で、画像素子の1画素あたりの縮小化に関して、生成後画像の1画素あたりの描写悪化が発生していることについては良く理解が出来る。

しかし、SD10 など Foveon 方式をとっているものが1画素ずつ描写していることに対して、1DS や他コンパクト 800万画素がどの程度描写されているか、雑誌では細かすぎて判別があまりつかなかったように感じる。
まぁ、よくよくじっくり見ればつたわってこなくもないのだが、一ドットずつの描写のところははっきり言って見えるほうが異常だとおもう。ちょっと判別不能な感じだ。

そのため、SD10 の出力 300万画素の相対的価値について、あの記事内での説明には少々説得力に欠けるような印象を持った。もう少々1ドット描写の箇所を大きめに写るようにしてほしかった、そのように思う。



ついでだが、文月氏のホームページでデータDL可能と記載されていたが、12/19 現在ではそのようなデータは見当たらなかったので、もし知っている人がいたらディレクトリを教えて頂きたい。

posted by masayu-i at 00:06| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ・SD9 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
些末なことで恐縮だが、今回のコラムにはmasayu-i氏にしては非常に珍しく一文字だけ、誤字があった。
人的過失というものを目の当たりにした瞬間だ。
Posted by めろんぱん at 2005年12月20日 18:41
いやー誤字だらけっすよー
Posted by masayu-i at 2005年12月20日 21:38
あれ?誤植が皆無になっている。
masayu-i氏は気付くのが極めて迅速だ。
Posted by めろんぱん at 2005年12月21日 06:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。