2007年01月23日

捏造放送過熱気味

韓流などという捏造もそうであるが、
「発掘あるある大辞典 II」の納豆の回の捏造に関する報道がピークのようだ。
不二家の加熱も吹っ飛ぶ内容である。


オジャマモンもわすれられているのではないだろうか。

ただ、どちらの件も、東京新聞の「キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。 」、毎日新聞の『寄生虫が入っていたらむしろラッキー』記事を信じた結果、寄生虫が脳を食い破り徐々に死にいたるという恐怖に比べれば まだまだ生易しいものだ。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2005/11/post_188.html
http://masayu-i.seesaa.net/article/9826186.html


「発掘あるある大辞典 II」の放送で、納豆にダイエット効果がないのに資料を捏造して在るように見せかけていたという不祥事の件である。
この放送の影響で中小のスーパーから納豆が消えた。

現在では嘘とわかったことで逆に納豆が余っている状況のようである。


製作元にも謝罪が載っている。このページだ。
日本テレワーク
http://www.tvw.co.jp/

(↑がみれないひとはこちら *証拠画像

・・・メモ書き?
・・・たった3行・・・しかも絵。
更に、代表者の名前も無い。

納豆会社や今まで納豆を愛食してきた人に対して
これでおしまいですか?
沢山の被害が出てますよ?
(まぁ韓国キムチの寄生虫のほうがずっと深刻だが…)


不二家、雪印はアレだけバッシングしている。
フジテレビもライブドアとの話で”公共性”なんていっているけれど
お膝元がこんな状況で公共性も糞も無いよね。
ちゃんちゃらおかしいです。

まぁこういうのに騙されるのは TV 子なる、50以上の世代が多そう。
我々くらいになると斜にかまえてたりして素直じゃないからね。


そんなわけで、フジの放送免許取り上げちゃってもいいよ、もう。


記者会見でも、ウソの上塗りか!『発掘!あるある大事典II』(下)

http://news.livedoor.com/article/detail/2989161/

>【PJ 2007年01月22日】− (上)からのつづき。 流通業界内には、脈々と流れる『あるある大事典』の奇異な噂がある。大手スーパーA社が、番組を取り仕切っているというものだ。「次は何の食品で行くぞ」と決めている。食品メーカーはそれに追随している。同番組の放映後、A社の店内には決まって該当商品は潤沢で不自然すぎるという内容だ。



フジ系列 『発掘!あるある大事典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)

http://news.livedoor.com/article/detail/2978159/



posted by masayu-i at 12:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ・DQN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

「あるある」関西テレビ 捏造だけでなく「盗用」会見 (J-CAST)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/kansai_tv/story/20070122jcast200725049/


週刊誌スクープ報道潰しとして、「関テレは『週刊朝日』が発売される前に、あたかも内部調査で分かったかのように公表したのである。

「週刊朝日が取材して集めた情報なのに、出所を明らかにしないで使った。情報で食っている者同士、マスコミ機関として、捏造以上に酷い事だ。検証を怠り、『ない』ものを『ある』」と放送したように、捏造の内部調査が終わらない段階で、週刊朝日がつかんだ事を、さも独自の内部調査でわかったかのように公表している。これは結局、『あるあるII』の捏造と同じ構図なんですよ」
Posted by memo at 2007年01月23日 14:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。