その延長で画質を追求するとデジタル一眼レフが欲しくなるという構図だ。
初心者はこの Cyber shot-U (DSC-U20) などで、デジカメ入門してしまおう。
[SD9 + 30mm F1.4 で撮影後、トリミング]
短焦点AFかつ、広角レンズのため、思いっきり構図を楽しむことができる。
スイッチはレンズカバーと連動しており、がばっと空けると電源が自動的に入り、撮影可能になる。
単四バッテリが使用可能なのもよい。
ズーミングによる画角をたのしみたくなったり、簡易動画や色彩のより美しい写真を求めだしたらコレ(FinePix 6800z)だ。
[SD9 + 30mm F1.4 で撮影後、トリミング・リサイズ]
3倍ズームとスーパーCCDハニカム(3M モード推奨・最高 6M まで)の高解像度を楽しむことができ、富士フイルム独自の美肌エンジンで肌が綺麗に写る。
こった撮影を試みたく、解像感至上主義になりつつ財布が厳しい方にはこちらの一眼レフだ(SIGMA SD9)。
[FinePix 6800z で撮影後、リサイズ、レタッチ]
中古なら10万円切った価格で購入できる。
ローパスフィルタのない美しい画像は圧巻だ。
しかし、C社などの安楽一眼のようには行かず、苦手なシチュエーションや、ROW焼き操作などがあるので、非常に注意が必要。
詳しくは私のお気に入り blog のなかの maro さんのサイトを参考にされるといいですが、変わり者以外お勧めしないという感じになりそうです。
ちなみに、上記記事はプロパガンダであり、あまり読者の立場に立ったきじではない。
なぜか。
全部旧機種だから。新品なんて買い捲ってる場合じゃないですし。
とはいえ、旧機種でもお勧めで着ちゃうほどの基本性能がある・というのは事実。
それに、新機種の”高画素化による画素ピッチ狭小化”は深刻で、ノイズリダクションでペラペラな画になっているきらいがある。
というわけで一応参考まで。
* 製品写真は SD9 30mm F1.4 のマニュアルフォーカス及び、FP6800z マクロモード で撮影しました。



