2007年02月21日

KDL-L32HVX で DVD を変わった方法で見る

RGB 光すべてを各画素ごとに全て捉えることができる唯一のイメージセンサー FOVEON を搭載している、SIGMA SD14 の発売日が 2007/3/6 に決まったほか、e-moble より WVGA(800*480ドット) 4 インチのスマートフォン EM・ONE の発売が決定されました。ほか、Aquos 新モデルが続々登場中です。


そんななかで、我が家の KDL-L32HVX 。もう現在の市場に流通している 32 インチというと、中堅〜安物あたりの位置に下がってしまっていますが、あいかわらず IPS 陣営は 32 インチまでしかなく、がんばってる様子。
我が家の KDL-L32HVX も日立 IPS 搭載のお手軽サイズ。小さくない画面が適度な迫力をもたらしつつ、TV 側についたサブウーファーが、通常放送の音も迫力ある音に変えてくれます。


そんな我が家の HDTV ですが、PC から D-sub15 接続で、DVD を視聴してみました。
間違えないでください、WMV-HD や、 HD-DVD/BD じゃないです。ただの DVD。

サンプルは Matrix Revolution / Starwars Episode III です。


…見た結果ですが…
今までの PS2 接続とは ”全くの別物” ですね。
思わず別ソフトかと思うくらい違う。
質感表現が劇的に向上している。細かい物体、星などの描写も緻密。
いままでの画面と比べて精細さが倍になったというほど向上しない(当たり前ですが…)が、PC 側でプログレッシブ処理をしている都合で、描写力は本当に倍くらい大幅に向上している感じ。

しかも、画面サイズは 32 インチ、ハーフ HD なので、ぱっと見では「これ、ハイビジョン?!」とおもっちゃったほどです。


ホントびっくらこいた。
posted by masayu-i at 08:44| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

最近の PC 動向と HDTV への愚痴

Google が専用 OS あるいは Linux を普及させる動きがあるとか無いとかまことしやかな話である。

さらに、NHK BS hi でも、自治体が VISTA の要求スペックの高さにあきれて Linux に振れる動きがあるとか。(メールと文書作成が主な使い方の彼らなら、最初から Linux ベースの専用環境を用意するほうが良いのだと思う。)

スルー Windows 的な動きである。

Windows アップデートせずにすむ / 無駄なメモリ増強も不要 / ばあいによっちゃ新 PC をうりつけられるところだった とあれば、割と良いソリューションに見える。


だが、自分は(個人的に)この動きはぜんぜん歓迎できない。
WMVHD は無理だろう。WMV/WMA 資産も使えなくなる。まぁこれは少ないからいいとして・・・
gimp は動くけれど '98 から愛用の Photoshop4.0 は動かないのが Linux。
Padie が動かない。もっとも賢い減色ツール(フリー / since 1999から愛用)が使えなくなる。
Winamp もダメだろうし、iTunes も今のところダメだろう。
FLASH 8 も無用の長物になるだろうし、
PowerDVD もダメだろう。
EPSON printer / CANON スキャナー(since 1999) / SIGMA PhotoPro もダメだろう。
つまりネットとメール、つまらないオフィスソフト以外全滅なのである。
(どれも ケータイですらできることだし…)


特に、プリンタ、スキャナ、デジカメ連動関連はドライバーが絡んでいるのでどうしようもないのだ。
ここら辺を捨ててまでほかに移行したいとは更々思わない。

さりとて、VISTA でも動かない可能性はあるのだ。
しかし、Windows 98 のころから愛用しているソフトウェアたちが XP でも元気に互換性を保ちつつ動いているのを見ると、VISTA でも何とかなりそうなのである。


いわゆるパワーユーザーの端くれである masayu-i としては、ケチなハードにケチなソフトではとても満足できそうに無い。


しかし、VISTA の透明窓を大歓迎しているとか、そういうのもまったく無い。
Windows98 時代には、バー 上部がグラデーションしたのでとてもうれしかったが、 XP の Luna 画面、影設定、数々のアニメーションエフェクト、フォントのアンチエイリアス化などの無駄装飾について、本当にもううんざりだ。
リソースがもったいないので全て切り、Windows 2000 相当の classic な画面に設定している。


さて、HDTV についてもひきつづききな臭いのだ。
SED の撤退がほぼ見え、かわりに 有機 EL が登場しそうな局面である。
40インチ液晶が 89,800.- で買える(@イオン♪) という時代になり、PDP すら末端機については同等以下の値段で購入可能になってきている。

コモディティ化のほかに品質低下の恐れもだいぶ出てきている。
見えないコストカットが今後どのような影響を与えるのか…
Pioneer の更なる高みへの挑戦、SONY の OELD / SXRD、Victor の高速液晶ドライバー/リアプロ、Hitachi の ALIS/IPSα など、まだまだ発展のみどころのあるものだ。
画質、音質、インタフェース、改善すべき箇所はたくさんある。


またまた平凡な〆だが、とにかく、今後の動向に注目だ。
posted by masayu-i at 00:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

TOSHIBA SED 撤退(か)

量産工場設置計画も白紙になったようです。
お便所社長もどうなることやら。

撤退の証拠。


sed_070124.gif


関連記事

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070104/126047/
posted by masayu-i at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

[HDTV] HDTV 活用のプラクティス2

昨今の HDTV (液晶タイプ) は、VGA 端子、あるいは DVI-D 端子などで PC からの入力を受け付ける機種が増えています。
当家の KDL-L32HVX などはまさにその中の一台。

L32HVX はハーフ HD の機種(1366 * 768) なので、アナログの VGA 端子でも十二分に美麗に鑑賞することができます。

これで、blueTooth 接続したマウスがあれば完全に Living PC です。

hvx0.JPG

hvx2.JPG


思い出のデジカメによる電子写真のスライドショーなんてのも Windows XP の機能なら超お手軽ですし、某管などという映像サイトから DL したさまざまな映像を楽しむのも乙。

PC の DVD 再生能力によって、美麗にアップスケーリングされた DVD 映像を鑑賞するのも良いでしょう。

更には WMV HD 等の次世代映像を楽しむなんて目的にも適応しますね。場合によってはハイビジョン放送よりも WMVHD コンテンツのほうが美しいなんてこともありますし、楽しみ方は色々、それぞれですよ。



なお、本日は 108 インチ液晶なんてのも発表されました。
次世代メディア競争を嘲笑うかのような、BD/HDDVD 兼用プレーヤー も発表されています(チョト高いけど消費者にとってはありがたい思想ですねぇ)。
時代はうつろい変わっていきますねぇ…


☆CES 関係注目記事:

SHARP が世界最大となる 108 インチ液晶HDTV を発表
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070109k0000m020024000c.html

ソニー VAIO から テレビ接続を前提としたリビング PC
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0109/ces3.htm

韓国 LG 電子より BD / HDDVD 両方を楽しめるプレーヤー / ドライブ
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070108/ces03.htm
posted by masayu-i at 07:01| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

[HDTV] 周りの HD 化が進む / HDTV 活用のプラクティス1

ayame のママ友である、あるご家庭のテレビがつい最近40インチ台の巨大薄型テレビに買い換えたとか。当家に遊びにこられたときに、当家の KDL-L32HVX を見て「これくらいの方が大きすぎなくて良い」という意味のありがたいコメントを賜ったのだが、32型などはいわゆるお手頃サイズに見える時代になって来た。
さらには、当家と同じ建物にある上の階の友人宅(ここもママ友関係ですな…)でも大型テレビに買い替え決定したとか。

HD 化の荒波が押し寄せている感じを、ひしひしと感じる瞬間である。


メーカーのブランドを問わなければ(どちらかというと製品以上にサポート品質のほうが気になる)32インチなどは最早 8万前後から購入できるのであり、昔のように「高いから買わない」といった理由は少々適さなくなってきている。
最近において HDTV(あるいはHDディスプレイでも良い) を購入しない理由は

1 興味が無い / 不要だ
2 前に使っている製品に愛着がある / 興味があるが購入には踏み切れない
3 前に使っていたのは プロフィールプロ または BVM シリーズなど(唯一無二の高画質機という意味) であり、代替不能

程度になってきたのではないかと思う。


3つ目の例は稀であるとして、購入していない多くの方は 1 の「興味が無い」だとおもうのだ。(そして、そういう人はこのコラムは読まないだろうから何か書いても意味は無しだろうなぁ…。)

2 のように前の製品は好きで使っている or HDTV にチョットだけ興味があるけれども踏ん切りがつかないという 比較的少数の方 向けになっちゃうかもしれないが、ウダウダ書いてみよう。



もはや地デジ普及率が 15% を超え、(2005年度で8%)倍倍で加速的に増加している昨今の当国において(国策である)デジタル化は避けられない。
さらにはデジタル化に伴う表示媒体の Hi-Definition(高解像度 / 略して HD )化もまた同様である。

理由はその手のサイトを見てもらうとして…

この HDTV はこれまでのテレビとは全く違った表示装置なのであり、その活用についてご説明したい。

というわけで、続く。
posted by masayu-i at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

[HVX] 2007年現在の我が家の KDL-L32HVX の地上デジタルの画質設定

最近、とみに HVX を検索キーワードにして当 Blog にご来訪いただく機会が増えているようです。




しかし、今までの当 Blog の掲載情報では、最後のWEGA、KDL-L32HVX を一層豊かに活用する・という方面の情報が大幅に不足していました。

そこで、なにか有用な情報を掲載できないかと思い、我が家の(唯一にして最大の液晶 HDTV である) KDL-L32HVX の 2007年1月現在の地上デジタルの画質設定について掲載することにしました。


以前りんさんという方とのやり取りで我が家の画像設定を、コメントにて公開しているようです。(確か前回は BS デジタルのほうだったと思います)
しかし、2007年1月現在では、公開した設定とはだいぶ変わっているはずであり、私個人の考えとしましては現状のほうが masayu-i 的好みド真ん中にできておりますので、あの設定は忘れてください。

なお、この設定は masayu-i 家の環境において、現在設置されている TV の位置、我々の好みの視聴ポジションからの見え方により、我が KDL-L32HVX が最適化されたものです。したがって、他の方の御宅では多少は違ってしまう可能性があり、さらに KDL-L32HVX の個体差などによっても変わる可能性があります。
さらに、 32 型でない液晶 HVX に至りましては、使用されている液晶パネルの種類がまったく違ってしまいますので、同じ設定は使われないほうが良いと思います。


さらに注記となりますが、今回の設定はまだ BS デジタルのほうには反映していません。
しかし、某年末歌合戦で比較した際、BS デジタルよりも地上波のほうが、全体的に良い画質なように見えました。
ビットレート的には BS デジタルが有利なはずなので、おそらく HVX 側の映像設定が影響していると思います。したがって、近いうちに BS デジタルのほうも設定をこちらに合わせる考えです。


この設定は、カリカリした解像より諧調表現や映像の自然さを重視した設定です。
シャープネス / デジタルテクスチャエンハンサー / ディテール強調 は弱い、あるいは実施無しですが、そうは言ってもノイズリダクション関係もほぼ全て切っていますので、これで十分に自然な解像感が出ます。
バランスの良い映像を鑑賞できると(個人的に)思います。参考にしてください。


画質モード  カスタム
 ピクチャー 54
 明るさ 32
 色の濃さ 39
 色あい 標準
Hホワイト 切
色補正 切
黒補正 弱
ガンマ補正 弱

ダイレクト 切
DRC-MFモード切換 モード1
DRC-MFパレット
シャープネス 15
デジタルテクスチャーエンハンサー 切
ディテール強調 切
NR 切
ブロックノイズリダクション 切
シネマドライブ オート
色温度 2(中)
 Rゲイン −2
 Gゲイン −1
 Bゲイン  0
 Rバイアス+1
 Gバイアス−1
 Bバイアス+1

バックライト 最小
コントラストエンハンサー 入



* バックライトを最小まで抑えたところが以前と違います。
この設定だと黒浮き(本来黒に表現されるべきところがグレーにみえること)が最大限抑えられるほか、ピクチャーを強調することで、階調を維持しつつ自然なメリハリも確保できるというメリットがありますので、ぜひご活用ください。
posted by masayu-i at 07:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

HDTV 番組

昨日、欧州鉄道の旅っぽい番組がありました。
スイスあたりを鉄道で走る。
町の人と交流する。
その様子、スイスの麗しい景色、輝く鉄道が
臨場感タップリに再生される。


KDL-L32HVX で良かった!!!!


そう感じます。
この番組、フツーの解像度のテレビで見たら2秒で消しそう。
なぜなら、没入したり鑑賞したり、堪能するには通常放送では全く不十分だからです。
画質については割りとこだわりの無かった(というか、Audio Visual に無関心だった) ayame 嬢ですら、僕と同じような感想をぽろっと言いました。


映像細かさ、色の自然さからくる現実感、説得力。
画面の大きさが持つ迫力、没入感。


画面が違えばコンテンツ特性は違います。
この画面でバラエティやニュースのおっさんたち見てもなぁ・とは思いますよ。ホント。そういうのばっかり見たい人にはお勧めしませんね HD。
posted by masayu-i at 12:55| 東京 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

映ればいい?!

ちょっと前にお会いした知り合いの反応。
「これ何インチ?」
「まぁ、綺麗だよね」
このレベルが TV に対するフツーの反応ですよね。
ちょっと前まで、ブラウン管をみてたときの自分の反応もこんなもんだったし。

2ch で AudioVisual 板なんて巡回していると、ブツに対する要求もかなりシビアになってくるし、その分イイモノを見たときの感動も大きい気がします。

インチ数なんて、もうブツみれば大体わかるようになってきたし、液晶とプラズマの区別は当然ですが、液晶のうち、 VA か IPS かといったあたりはだいぶ気になります。

マニアックになると、SD(低解像度 例:地上アナログ・VHS・DVDなど)画質の媒体を表示するときの品質なんかがとても気になったりします。


んで、見直してみると、うちの KDL-32HVX。SD も綺麗ですた。
やっぱいいよね〜 HVX。
仕事で外に出る身としてはあまり HVX と戯れられないのが悩み。

追記
posted by masayu-i at 12:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

[HVX] ハイビジョンの下見に

会社の先輩がハイビジョンの下見に当家にこられることに。
うちのチビに、おさがりの服を届けてくださるということなので、ついでにどうですか?という流れで。


お話を伺うと、なにしろ長時間撮りたいということで、当初は縦型で持ちやすく解像感や色再現性の良い HV10 一筋っぽかったのに、大バッテリのある HC3 にも揺れていました。
当家の HC3 + L32-HVX の映像には満足していた様子ですが、カメラの HDD タイプ、DVDタイプのものについているマニュアルフォーカスリングが HC3 に無いことを不満に思っている様子。(僕も HC1 に有ったリングがなくなったので少々不満ですよ…)

そんなこんなで、まぁお店で最新の液晶を見ているところですし、あらためて驚いていることはなかったけれど、「やっぱりいねぇ」みたいな感じでした、HVX。
あと、デザインでついてる HVX 特有のアクリルは好評でした。

その後、小味園でB型8人で飯食べまくりました。
チビッコだらけですごいことになっていましたが、幸い二階はお客さんもほとんどなく、もれなくチビッコがいたので無問題でした。
食事についても満足いただけたようでよかったです。
posted by masayu-i at 19:16| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

お店にて…

新宿のビ○クカメラの TV コーナーにある AQUOS.
フルハイビジョンモデルで HD の StarWars EPISODE II を再生していたのだ。確かに輪郭は繊細であり、細かく解像しているような気がする。字幕などはため息が出るほど美しい。
しかしよく見ると、映像の細部がつぶれまくっているではないか。まるで油絵のようだ。

・ヨーダの皺の合間のハイライト部がつぶれてる。
・石壁、岩盤の細部のザラザラはベッタリベタベタ。
・宇宙のシーンで星もほとんど埋まってしまっている。
・コルサント(都会)のシーンで、渋滞している車たちが良く解像されていないため、ほとんど見えない。

おかしいと思って家に帰って DVD を見てみる。
再生環境が PS2 ということで最高の画質ではないのだろうが、SD 画質なのに微細であり、パッと見は、件の AQUOS でやっていた HD 画質よりもむしろ グラデーション / コントラスト などではより上。
ベタベタなんて一切していなくて、SD 解像度のため、全体的に少々ボワッとはするが、その中ではフォーカスどおりに映像が組み立てられており、本来ピントが合うはずのところの絵は余すところ無く微細に組み立てられていた。

そこまで違うとなると、AQUOS のせいというよりは、映像ソースが低画質で記録されたものかも知れないとも思い始めた。

当方は WMV HD のソースなども(KDL-L32HVXにて)再生させたことがあるし、通常の地デジやBSデジタルも見たりすることがある。
あんなに汚いHDソースは見たことが無かったので、逆に斬新だった。ケータイ写真を動画にしたような感じ(よりももっと悪かった…)。

あれが当方の見立てどおり AQUOS の画質のせいではないということを祈る。
(もしアクオスのせいだったら、絶対に買ってはいけない機種だな…)
posted by masayu-i at 21:56| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

最近思うこと(その2)

前回は
HDTV について簡単なご紹介と、LCD / PDP の特性差について簡単に説明した。今回は、その先の話を簡単にしたい。

LCD / PDP がデジカメの写真のように鮮やかな高精細さを維持したまま動画として表現されるものだという例えを用いたわけだが、この高精細さは、表示装置によってまちまちだというのが HDTV の現状だ。
とくに PDP ではドット数がまちまちであり、大画面なのに粗い画素で構成されている場合がある。

また、最近特に取りざたされているのが フル HD なるものだ。

個人的見解だが、次世代 DVD の最高画質映画でもない限り、このフル HD が真の意味でフル性能を発揮することはまれなのではないかと思っている。
特に、40インチ未満では大きな影響は無いのではないかと思う。

まずは映像ソースの高画質化が望まれる。
地上デジタルも、もっときれいになる余地はありそうだ。
posted by masayu-i at 00:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

最近思うこと

世の中にはいろんな種類の人がいて、それで良いということは承知しているつもりだ。
それがわかっている前提で、最近気になることがある。

"最近、日本では人を二種類に分けることができる。
それは、"HDTV"を持つ者と持たざる者だ。"

理由はさまざまだろう。

1・TV を買い換えるのは壊れたとき。
2・現役で割と新型の(2000年以降) CRT が高画質で元気に見れる。
3・CRT と比較すると現在の HDTV (主流は PDP/LCD)は低画質に見える。
4・そもそもハイビジョンが見える環境に無い。


上の理由のうち、2〜4 は、まぁある程度納得である。
2と3を主張するかたには残念だが、出るか出ないかわからない SED とやら(東芝/CANON 共同開発)が、CRTの長所と薄型TVの長所両方を兼ね備えているらしい(量産品がまだ無いため詳細不明)。
4は、はなはだ残念だ。


1については、ハイビジョンTVがあるご家庭に伺ってみると良いだろう。
その御家庭にある機種にもよるがここ1・2年の最近のものであれば、ハイビジョン映像を満足な画質で見ることができる。
それは、すばらしい高精細さである。デジカメの写真がそのままの画質で動くような感じだといえばわかりやすいだろうか。

よっぽどの理由が無い限り、その映像を家でも見たい・という欲求が発生するものと思う。
現在はその欲求に答えられるほど32インチ以下の価格が落ちてきている。

デメリットは上で書いたとおり、
反応速度、コントラストで CRT にまだ少々劣るところがある上、VHS や DVD などのわりと高画質でないソースに関しては、それなりにしか見れない(一部機種ではかなり汚く見える)場合がある。注意が必要だ。

だから、実物を実際に見る必要がある。

さらに、LCD(液晶) / PDP(プラズマ) はそれぞれ特性が違うというわかりにくさがある。
LCD は明るい室内でコントラストが維持される。
* 暗くすると暗部が 黒→グレー になり全体が明るくなってコントラストが落ちる。
PDP は、多少暗い室内向きだ。明るい室内だと発色が薄まり、コントラストが落ちてしまう。


これまでの TV とは少々ちがうので注意は必要だ。
posted by masayu-i at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

[HVX] シュレック (地デジ)

圧倒的高画質でした。
ホント、地デジいいですね。
いいコンテンツがもっと見れるとうれしいんだけど。
posted by masayu-i at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

HD / SD / Full HD 2

先日のネタのおさらいともうしますか、
Bic新宿西口店で
・37 インチ HD(WXGA) 液晶(S社 Aという製品)
・37 インチのフル HD 液晶(S社 Aという製品)
・42 インチの XGA 液晶(P社の Vという製品)
があったのですが、さすがに 42 インチ XGA はキツイ!!
ワールドカップが映されていたのですが、芝の上にひかれた白いラインがジャギーになってる!

駄目だ駄目だ!

というわけです。参考にしてください。
posted by masayu-i at 23:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

HD / SD / Full HD

ざっくり違いをば。



http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060601/ce08.htm

上記読むとおおよその理解はいただけると思います。
posted by masayu-i at 12:07| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フツーのブラウン管TV。使い続けると・・・

外付けデジタルチューナー(デジチュー付きDVD・HDDレコーダーなどふくむ)の追加投資があれば、今までのフツーのブラウン管テレビでも2011年のアナログ停波をのりきれるんだけど、意外な落とし穴が。
ワイドブラウン管にもありそう。

まだ正確な情報ではないんだけれど、下の図を参考にね。

posted by masayu-i at 08:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

世界不思議発見

今日はヒマラヤでした。
ハイビジョン放送が美麗で美麗で!
ヒマラヤ山脈、澄み切った空、白い氷河、雲がとても綺麗で。
青い、むしろ蒼い景色がとても美しかったです。

画角もハイビジョンだとワイドですが、通常放送だと4:3 と、違っていますね。

Woo の宣伝では、ミステリーハンターのかなえさんの出ているものはハイビジョンでしたが、黒木さんのものは、動画部分は通常放送とほぼ同等の低画質でした。
美しさの宣伝をするはずが、あまり綺麗じゃない画質なので…意外〜。
かなえさんの宣伝はやっぱり随分綺麗でした。でも、綺麗だと今のテレビで良いな〜 とも思っちゃいますけどね。
posted by masayu-i at 21:31| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

雑談

昨日、偶々連絡が取れてスケジュール調整のできた友人達をお招きした。
色々な知り合いの現状についてお話を頂き(大体は誰が結婚するだのという話)皆さんお幸せそうで・というカンジ。
ちびくんも前半は大活躍した。

ところで、そんな中でテレビの話もポツリと。

Pioneer はどうかといわれたので、「スペック至上主義のプラズマ屋」と答えておいた。
プラズマ以外ないもんね。
プラズマは小さいのが無い・という話で、素直に液晶に・・・と言っていたけど。結構広い家みたいだし、置いたら慣れるとは思うけどね。

プラズマなら Pioneer > Hitachi > Panasonic なイメージだな僕は。
パナの絵作りはちょっと派手すぎに感じて、大画面の癖に濃すぎだと思うなぁ。


- - - - - - - -
続きを読む
posted by masayu-i at 18:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

Titanic BS-Hi

凄い綺麗でした!

家に DVD あるけれど、DVD 版 TITANIC は画質テラヒドス!
はっきりイってVHSと同等、あるいはチョイマシ、その程度です。

WMVHD の TITANIC のサンプルと比べると少々微妙かな。
でも、大画面で見るには今回の BS-Hi の画質、必須ですよ〜。ホント、よかった。

でも、凍死体の海のところは、リアルすぎてマジきもかったけど。
posted by masayu-i at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

残像

http://www.victor.co.jp/tv/lt-37lc85/feature00.html

私の身の回りのディスプレイは殆ど液晶になったので、上のサイトの「高速液晶ならくっきり」の箇所はブレブレだ。
ナナオの19インチ液晶もそうだし、Z1R/P も。そこから出力された HVX も。
まぁオリンピックのソースとかだとCRTでも残像でてましたけどね。
ソースが悪いと意味ないって言う良い例でしょう。
それに、色合いはやっぱり好みなのでまぁ〜いいや〜。
というわけで。
posted by masayu-i at 23:48| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

マチュピチュ

BShi のマチュピチュ、よかったなぁ〜
美麗ですた。
posted by masayu-i at 23:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

新しい Bravia X (2000 シリーズ)



こちらで拾ってきました。

Bravia Engine EX とやらを積んでいる模様。
そのほかスペックはサイトのほうで確認してください。

デザインですが、私の感覚からすると少々前の WEGA に戻ったような印象です。HVXよりもまえのHXシリーズあたりです。



当たり前ですけど、Qualia のほうがかっこいいし、QUalia のパクリな Bravia-X 1000 のほうがかっこいいような。
なんにせよ、 HVX のほうがよっぽどぇぇということで FA.
posted by masayu-i at 00:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

価格.com、114,800円の32型液晶TV、仕様公開

う〜む、コラボモデルですね。

> 株式会社カカクコムは、運営する価格比較サイト「価格.com」で300台限定販売するバイ・デザインの32型液晶テレビ「dxk:32.com」の詳細な仕様を発表。価格は114,800円。発売は3月25日。
> 価格.comの検索ワードやアクセス傾向、クチコミ掲示板への書き込み情報などを調査し、「画面サイズ」、「価格」、「画質」の各項目で価格.comのユーザーニーズに応えるというオリジナルモデル。


だそうです。

http://kakaku.com/kakaku/original/dxk32com/flash/index.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060320/bydsign.htm


以下、個人的な疑問。

・液晶は特性上、解像度の低いソースの再現にはあまり向いていません。従ってデジタルチューナがついていない以上、PC画面用途以外で高画質を映し出すことが不可能のようですが、それでもよいのでしょうか。
・デジタルチューナ外すことで、要望に応えているといえますか?
・デジタルチューナは現在相場が5万程度のようですが、これを1つ追加したとしても17万程度となり、 32HVX の買価を上回るため、全然コストパフォーマンスが良くないのですが、その点はどうなんでしょうか。
・バイデザインはいつもデザインが微妙(ロゴ付近だけ妙にダサい)んですが、そして今回もそうなのですが、それでデザインが良いと言い切っても可?
・1080p/i でなくて、 1125p/i なのはなぜ?
・D端子が一個しかないのも可?2つ以上はほしいですね。念のために。
・iLink 端子が無いのでビデオ撮影映像がコンポジットでしか見れませんが可?できればレコーダ用とあわせて2つほどはほしいところです。
・音声の光入出力が無いけど可?それぞれ1つずつはほしいですよね。
・スピーカ 7W*2 は寂しくない?30W位はほしいところです。


まぁ、所詮は廉価モデルですわ。
高品質パネルを安く仕入れたいという要望にお答えというやつなんでしょうね。
気になるのが SD 画質。
実物を見ないと評価はできないけれど、全然安くないということを良く考えていただいたほうが良いと思います。
インタフェースは後から追加できませんから、良く考えていただきたいと。
posted by masayu-i at 09:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

おはよう!

共に生産完了品。

IMG05546.jpg

posted by masayu-i at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・HDTV ( WEGA ほか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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