2007年03月15日

[ハード] Bic 散策

一番の収穫は Pentax K10D が、意外にも良かったことだ。
ホールド感、ファインダーの広さ・明るさ、AFスピードと正確さ、シャッター音/衝撃、そして、ボディデザインもかなり好みだった。
ほかでは Nikon の廉価モデルが気に入ったが、絵を抜きにすると K10D 一択な感じがする。もちろん、あの性能が ist サイズまで落ちたらもう買わなきゃおかしいくらいの勢いである。

プリントアウトされていた絵も悪くなかった。
ディスプレイ上ではイマイチに思っているが、勿論悪いとは思わない。最近の Nikon の絵のほうが好みである。

Sony minolta α100 / Panasonic L1 / Nikon D40・D80・D200 / Canon Kiss DX / Pentax istDs・K100D・K10D / SIGMA SD14 をそれぞれいじってきた。

そのなかでは SD14 はまぁやっとフツーな感じになってはきているけれど、AF も速くないしファインダも(対 SD9/10 比ではものすごくいいが)普通だった。


メカ的には K10D 萌えかもしれん…漏れ。


一方 PC コーナー。VAIO コーナーでは TYPE-T と C 飼うならどっちが良いか迷いまくっていた(買わないけど)。
そして、それ以上に、KDL-L26HVX と Bravia X1000、V2500が並んで展示されているのが気になった。

L26HVX は確かに視野角はあまり広くないようだ。色も落ち着いていてほかと違ってギラギラした鮮やかさは無い。
でも、それがその場での視聴でもスタンダードな画質を提供していたし家での視聴でもそうするだろう。
だから、やっぱり HVX でいいのだと良くわかった。


そんなかんじですごしたけど結局たいしたものは買わないで。

TAMRON のレンズキャップを買った。
30mm F1.4 のレンズキャップを韓国で落としてしまって キャップ コロコロ 道の中に… 急いでいたのと なかなか車が止まらないので断念したんだけど、この際落ちにくいのを買ってよかった。

posted by masayu-i at 20:25| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

モスキートーンでハードウェアを占う?

例の若者しか聞こえないといううわさのモスキートーン。
超高音で、オサーン達には試聴不能な音なんだとか。



これが本当ならオーディオオタのオサーンより、MP3 の 128kbps で満足しているガキのほうが音がわかることになって本当に面白いのでありがとうございました・といったところ。

どうやら 17000Hz ぐらいがモスキートーンの音ということです。
可聴周波域チェッカーで試験してみましょう。

http://masudayoshihiro.jp/



とりあえず当方使用中のノートPC、PCG-Z1R/P に装備されたスピーカーで確認。
薄型ノート PC にしてはまぁまぁといったうわさのスピーカーでしたが、15000Hz 程度しか聞こえませんでした。17000Hz には程遠い値。

「めっさ悔しい!!俺の耳は、もはやオサーンなのか?!」

という想いから、もう我慢できずにヘッドホンやらなんやら持ち出してみました。


まずは、愛用 TV の KDL-L32HVX に、ただのステレオミニプラグのケーブルをぶっさして、鳴らします。
16250Hz とか、中途半端な値。S-Master とか言うわリには微妙だけど、まぁこの音だしてるのは S-Master 関係なしにスピーカーだと思いますし、TV なので仕方ないかとおもいました。



次に、とてもポピュラーな一品をもってきました。
ipod mini についてた例の白いイヤフォン。
多分普及度合いは最近で No.1 なものでしょう。
成績はまぁまぁ。
20000Hz までは聞こえました。
さすがイヤフォン。耳に近いだけあって再生能力は高いですね。


さらに、バンバン参ります。
わたくし masayu-i が通常使用しております、ソニーの高級イヤフォンの量産型、MDR-EX85 で確認。



愛妻からプレゼントされた逸品で、常日頃携行しておりますが、やはり 5000円するだけのことはあり、23500Hz までかろうじて聞こえます。
まぁ聞こえてるといっても、かすかに微妙に振動などでわかる・という音もあり、正確には 23000Hz はきちんとなっていたけど、 22000Hz に関しては微妙、23500Hz もなんか怪しかったです。
(僕の耳のほうが怪しい・と思われた人、下の CD900ST ではここらの周波についても聞こえていますので、私の耳は大きな問題は無いかと思います。)


トリは、 MDR-CD900ST。モニターヘッドフォンです。
いまは支え部分が割れてしまっており、付け心地や安定感などの面で一線を退いていますが、たまーに使っています。



圧倒的。音量ももともとある上に解像感はバッチリなので、このチェッカーの最高値である 24000Hz でも余裕で聞き取れます。


というわけで、結局 17000Hz が聞き取れるかなんてレベルの問題ではなくて、一応上限でも聞き取れちゃって、ほっとしている以上に、可聴機器を保持しているかのほうが気になるテスト結果になりました。

みんな 21000Hz を再生できないイヤフォンで音楽聴いてるんだよ〜 でもそれ 128Kbps だから関係ないけどねぇ〜 みたいな。
そんなかんじですた。


おいドンのは大体 256Kbps ですけどね。それでももうチョット音質いいほうが…と思うこともあります…
posted by masayu-i at 22:27| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ついに 携帯の液晶画面が 3インチ 800ドットに!

W52T [コチラ] である。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/32995.html

画面が VGA を超え、WVGA になった。やっと Windows 95 PC レベルになったのではあるが、逆には Windows 95 PC レベルのデバイスが手のひらサイズなのだから、とてもすばらしい。
iPhone の画期的さも、この画面を見るとちょっと色あせるかも。

[画面はこちら]

本当にフツーにインターネットサイトが見れるのだから凄い。

ちなみに私が使っている W41CA は、W51CA とおなじ WQVGA 液晶で、こんな感じ[コチラ]。4倍の解像度の意味を思い知らされまくり。

筐体デザインは あの手のデザインとしては突出して優れた D903i [コチラ] のパクリっぽいかんじ。オマージュといったほうが聞こえはいいが、 D903i を超えているとは思わない。

ただ、液晶のこの具合だけでもずいぶんと魅力。
はやく実物を見てみたいものだ。

これ対応の FLASH なんて、夢があっていいねぇ。


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posted by masayu-i at 18:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

Vista機、VAIO Type-C / TX 見てきました

VAIO Type-T のボルドーというカラーは、ディープブラウンという感じであまりワインレッドみたいな色じゃなかったのが残念でした。
また、 Type-C も商品写真ほどの質感は無かったけど値段が安いので これでも我慢できるかなという感じ。90年代中盤のそこそこのラジカセみたいな感じの質感です。

そして、 VISTA。これが、おもったとおりメモリ食いまくる。
うちの XP SP2 は、おおよそ便利に使える最低限のサービスしか動かさずに特別なアプリケーションを起動していない状態で 370MB 位はつかっている。
ところが、ほぼ同じ条件(あるいはそれ未満)で、VISTA が 430〜450MB 程度も食ってる

最低でも 756MB 程度はメモリをつんでおかなければまともな作業はできそうに無い。


次に、デスクトップ画面。 クラッシック設定にすると おなじみの Windows 2000 に似た(95にも似た)画面に設定されるんだが、
VISTA特有の Aero の画面のほうがスムーズな気がしてならない。

XPクラッシック風の画面では、動作がトロイようだ。


ちなみに、AEROについてだが、オンボードの Tx でも半透明処理、透過処理など、おおよそのことは(とてもスムーズに)できていたようにおもう。
posted by masayu-i at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

各社 PC 春モデル発表

個人的には VAIO Type-C のほどよいカコヨサ(昔あった Type-E に似た良さ)を感じたのと同時に”安!”とおもいました。
CoreDuo 2.16GHz + Geforce Go で 16万円で買えちゃう。

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/C1/gallery.html

これリーズナブルだなーと。

でも、液晶は WXGA と狭いんだよね。
解像度は SXGA+ は欲しいからちょっと orz 気味です。

やっぱ ASUS の らんぼーぎーに モデルを、展示品4万円とかで購入だろうか。お店の中の人、俺に4万で譲ってください!
posted by masayu-i at 07:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

iPhone −スマートフォンを超えたスマートフォン−

早速 Cisco に商標で訴えられ始めているんだが…

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070111/cisco.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070110/apple2.htm

Apple から発表された、理想的スマートフォン iPhone.
スマートフォンを超えたスマートフォンということで、どこが超えたのかなんて話もとても面白いとは思う。
でも一番の注目点は、マンマシンインタフェースだろう。
最近の革新的なマンマシンインタフェースというと、nintendo DS / Wii あたりが有名なような気がする。

私個人的な感想では、iPhone のものは、サービス(専用アプリケーションと)一体となっているだけに、あのあたりよりもより"練れている"感がある。
詳しくは上記サイトを参照してほしい。


どのあたりが練れていると思ったかというと、
Mac(一部 Windows)などでカジュアルにつかえるアプリケーションの多くがこの iPhone で以下のタッチによる簡単操作で快適に使えそうなところだ。(しかも圧倒的によりお気軽に持ち運べる)

画面の拡大・縮小、ほか、操作にあたり、2つ以上の指の接点を感知し、指の動きと画面が連動するところ・や、縦横画面表示について、本体の傾きを検知した上で自動表示するところなどにある。
ボタンをほぼ一切廃し、タッチや傾きなどの直感的インタフェースに頼ったというところが気に入った。
Apple お得意の、馴染みやすいインタフェースというやつだ。
スタイラスペン さえ不要という指タッチで繰り広げられる世界。
一度は触ってみたいものである。

Clie NX70V のジョグホイール + タッチパネル は最高なのだが、それに準じる、あるいはそれ以上の快適さかもしれない可能性を感じる。)


iPod の功績は圧倒的にあのジョグパッドと iTunes だと思うわけなのだが、それをさらに数歩以上推し進めた感じで、とても魅力的に思う。



個人的には SONY が CLIE を開発しだした時から、スマートフォン というものの到来の予感はしていたわけだし、 CLIE の機能で電話がかけられたら(当然ブラウジングやメールはでき、音楽も聞けるので)最強だろうと思っていたのだが、開発停止から2年以上経ってから、Apple からこれほどのガジェットがでてくるなんてまったく想像もしていなかった。


「昔のソニーは今のアップルである」某巨大掲示板のソニー板でよく目にする文句である。
残念ながらこの言葉はアンチではなく、心からソニーを愛している人から出てきている言葉なのだと思う。
iPhone のような商品は(CLIE の延長などとして)SONY から出せる可能性は十分にあった製品であり、それを出せないのが今の SONY であるという現実なのだ。
(より現実的に言うと、アプリケーションの開発能力を考えると、やはり SONY では無理だろう・となるのがオチ。)


ベタボメばかりだが、最後にあえて苦言を呈したい。
液晶の解像度である。
Web サイトの閲覧を標榜するのであれば、残念だが WVGA(800*480 ドット) あるいは SVGA(800*600ドット) は最低限絶対必要だと感じる。
CLIE NX70V(2003年発売) でさえ、3.8 インチ(iPhone は 3.5 インチ)、480*320 ドット有している。
NX70V での Web ブラウジングについては、当方は HandStory を使っているわけで、小画面に合わせてリサイズ・再編集されているので十分見やすくはなっているが、やはり元のサイトとはかけ離れてしまった状態にはなる。

Willcom の W-Zero3 を愛用されている、某社長も、640*480 の液晶では Web
ブラウジングを快適にするには不足であると仰っている。
CLIE から4年も経っていまだにほぼ同じフォームファクタで同じ解像度というのでは、まったくもって残念である。


ただし、OS-X のサファリの性能によっては、低解像度にあわせたチューニングがされているのかもしれず、アプリケーションに期待といったところだ。
このあたりは製品を見てからの意見が良いのであろう。
posted by masayu-i at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

[ハードウェア] CES 2007

概要はこちらでどうぞ。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070109/dg78.htm


もう亀山工場は第八世代のマザーガラス使ってたんですね…
知らんかった。第八なら他社より有利でしょうね…韓国勢は第七世代だったと思いますし…

この巨大ガラスから今回 108 インチ液晶はたった1枚(最大で)しか取れないんだから凄まじいですねぇ。まぁ最大級のものはどれもそうなんでしょうけけど。


しかし、CEATEC 2006 の目玉が Panasonic の 103 インチフル HD プラズマと 50 インチ フル HD の SED だとすれば、今回の目玉はこの SHARP のフル HD 108 インチ液晶と、ソニーのフル HD 27インチ 有機 EL ディスプレイでしょう。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070108/ces06.htm

この有機 EL のために、ソニーは自社で液晶開発をしなかったといっても過言ではないでしょう。
やっと参考製品として 27インチ という大型モデルが出てきました。
液晶で言うと7年前程度の状況ではないかと思われる。

しかも、コントラスト比 100万対1、600cd 、NTSC 比 100%以上の色再現性を有しているという、表示性能においては今の液晶さえ上回るすばらしいものです。
さらに、厚みが27型の厚みが1cm 以下というとんでもない薄さ。
今の薄型の概念を全く覆す表示装置といっても過言ではないでしょう。

まさしく液晶キラー であります。


ただ、いかに有機 EL が美しく薄いとはいえ、寿命がとても短い というのが定説。よく言われる非常に重大なボトルネックであり、製品化をそがいしていたものです。
これがどのように改善されるかがみものなわけです。期待しましょう。


さらに最近、元気になって来たリアプロでさらに元気の良い製品が出てまいりました。

レーザーを用いた 55型フルHD SXRD ディスプレイです。
最近のリアプロは画質が急速に向上した上、ドットの分離感が無い上に 優しい発色 ということがひそかな人気をかもしており、レーザー光による高輝度化・高コントラスト化によってより一層な高画質化と薄型化が進む様相を呈しています。
奥行きが 27mm ということですので、昔のリアプロの概念からは全く考えられない薄さになってきています。


このレーザー の SXRD は、発色などが映画鑑賞に向いているとされており、プラズマキラーとして期待されているようです。


ここに来てやっとソニーの悪あがきが形になって来たようです。
実際の商品にどのように反映されるかが楽しみです。
posted by masayu-i at 00:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

ストロボ

カメラの木村で中古ストロボのなかから gontamaru さんに見出してもらった一品。
なにしろ当日入荷したばっかりのブツ。
以下の写真のとおり、本体はぴっかぴか。
動作のほうもばっちり。ガイドナンバーは28.
これだけのブツが5000円ですから、安い。

これで室内撮影が楽しくなってまいりました。


[SD9 30mm f1.4 /img=halfsize]

storobo1.jpg

storobo2.jpg


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posted by masayu-i at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

{HGUC} Advanced HAZEL (アドバンスド ヘイズル)

誕生日に合わせて数年ぶりに購入していたガンダム系プラモデル(通称ガンプラ)。4年前は何台か作っていたからある程度手馴れていたけれどここ2,3年はご無沙汰なので、大変苦労しました。
特に、ゲート潰しと塗装は もうあかん というかんじ。
なので、本体塗装はなるべく避けて部分をちょこちょこぬっていきました。

これが、結構な暴れぶりで。
ほとんどプラむき出しのペカペカ / 部分塗装のみ / の素人ガンプラサイトのほうがまだ”美しい塗りわけ”と呼ぶべき出来栄えを陳列しているような。
(まぁ当方も素人という意味では同じなのだが、そんなレベル未満であるわけです)
当方のは はみでまくり、色移りしまくりのホントなさけない代物になってもうた。

まぁいいや、こまかいこと言ってらんないし、大事なのは雰囲気だよ。
それにすぐしまっちゃうジャンか。


というわけで、つや消しをフィナーレに バー っとふくわけです。
それが昨日のこと。


見事やっちゃいました。4年前のつや消しスプレーはなかで一部固まっちゃってて白い粉ふきまくり…orz
でもまぁプラむきだしのペカペカよりはずっと雰囲気あるようになったとおもいますので、とりあえず撮影。

どうでしょ、ごまかせてるかなぁ…。プラモデルの形としてはとってもいいですしねぇ。

A_Hazel.JPG

A_Hazel02.JPG

A_Hazel03.JPG

ラベル:HG
posted by masayu-i at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

思わず LG XNOTE S1 シリーズに惚れる



LG からでている XNOTE S1 シリーズの話が出た。
namuko とチャットしていた中でだ。
韓国にもいいノートなんか無い?と聞いたら XNOTE とかがんばってるよって話だ。
おおよそ 200万ウォンで買えると言う。
「なにー?!」
「20万円で 2GHz で WSXGA+ ?!?
しかもこの薄さと案外シンプルでカッコイイデザインで!?!?」
みたいな。
でも最近為替レートがとみに変わっていて(Won に対する \ が急激に下落した)
230万ウォンの場合、35万円だそうだ。(ワロスカーブ描いていた癖に)


orz


特に安くは無いじゃん…つーか、単品の PC としては超高価。


まぁフラグシップとしてはまぁまぁの性能だし、
ルックスはなかなかだからその値段でも仕方ないというか、
まぁよさげではあるんだが。
お買い得感は特に感じない感じになってしまった。

でも、これ VAIO の 今のフラグシップより俺好みのデザインだなぁ。
日本で 20万で買えるのなら(Bic のローンで)買っちゃうかもしれないなぁ。

Core2Duo の必要はないんよ。
1.8GHz でも十分なの。
でも、 WSXGA+ はすんげー魅力です。
この筐体の薄さはホント裏山鹿。


ぜひぜひ皆さんも涎を垂らしてみてください。

VAIO NOTE Z の後継はコイツがいいなぁ…
posted by masayu-i at 23:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

PS3 の意外な長所

そういえば SACD 再生に対応しているのだが、以外に高音質だという。

「“忘れ去られたプロジェクト”が生み出した大いなる成果」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1122/mobile357.htm

> 確かに素晴らしい、細かなニュアンスが失われていない情感溢れる音だった。それまでに聴いたSACDプレーヤーの、どれとも異なる細やかな質感表現である。
> とても5万円の製品から出てくる音ではないということだ。


「ゲェーー!!!!」というかんじ。
当家などは CD 再生にはいかにも力をいれており、テキトーに PS2 で・というありさまなのだから、このコメントには驚きを隠せない。


「シンプルで高画質なBD再生、際立つレスポンス。消費電力170〜190W」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061111/ps3.htm

> 再生画質も非常にクオリティが高い。他のBDプレーヤーでも視聴している「FIFTH Elements(北米版)」、「アンダーワールド 2 エボリューション」も、ノイズの少ない見通しのよい映像で、画質設定などをまったく行なわなくても、安心して楽しめる。
>  現在発売されているBD関連製品の中でも、間違いなく画質はかなりの高水準といえる。少なくとも単にBDビデオが再生できるだけの「プアマンズBDプレーヤー」という表現は当てはまらない。

というわけだ。BD 再生 / SACD 再生オーディオ機器としてならば、5万円でも高くは無いな。ゲームはおまけで。(ちゅうか、 PS3 のゲームはもともとおまけだろう)
PS シリーズはリモコンが伝統的に糞なので、そのあたりはなんとかしてほしいんだが、それ込みでも、なんかグラっとくる感じ。


同じハードウェアという観点だと SIGMA SD14 の発売延期はかなり残念+サンプル画像未提示という実情にちょっと頭にきてるので、予算をこっちに・・・みたいな。
おっと、SD14じゃなくて、本命は DP1 だったんだっけ。期待してます。
SPP3.0 は相当いいらしい(ウワサ)なので、そのソフトウェアのほうも期待。


posted by masayu-i at 10:20| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

デジタルの恩恵

先日 ayame (妻)が、"未来に居るみたい"と表現した。
iPod を聞きながら、携帯電話で子どもの運動会のビデオを再生したという、なんかあまりなさげなシチュエーションだったのだが。
"masayu-i 君は毎日こういう感じで過ごしてるんだねぇ"って。
毎日顔合わせて、結構互いに喋ってるのに今更ナンダヨ?と。

iPod Shuffle.
今は携帯の首かけようストラップの付け根付近で止めて使っています。ほとんど携帯と一体化。
”携帯だけでいいじゃん、シャフォー要らんじゃん。”という向きもあるかもしれませんが、案外そうでもない。ぶっちゃけ、masayu-i が携帯で音楽聴け無いようにするわけ無いわけで(笑)、試して併用のほうがいいと結論を出した。

理由は、電池のもち、イヤフォンの取り回し、操作反応速度 / 操作性、メールと音楽鑑賞併用時の快適性などで、双方使うのがベストだったからです。

当方、iPodmini も持っていますが、新shuffle の前には、「どこらへんが mini だよ!」と、ツッコミを入れたくなるほど iPodBig です。


デジタル(+ 最新半導体製造技術)の恩恵なんですよね。
Discman を持ち運んでいた、 MDWalkman を愛用していた私が、もう ipodShuffle ダイスキ人間なのは、結果的に該当製品が必要十分なものを良く選別された上で構成された上で トンガッた グッヅだからだとおもいます。

MDR-CD900ST / EX85SL / KDL-L32HVX もそうですが、トンがってて安い。コレサイコー。


<< おまけ >>
posted by masayu-i at 08:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

タイムドメインスピーカ

実は、友人が購入して、「イイよ〜」という喜びの声を日記にされていたので、興味本位で色々と調べてみました。

原理はフクザツで簡単な説明だけではイメージしにくいのですが・・・


フツーのちょっと良いスピーカは、
複数のサイズのコーンを用意し、音の解像幅を広げるというアプローチをとっています。
(例えば高音はツィータ、中間音は中間サイズのフルレンジ、重低音はサブウーファ)
それぞれのスピーカごとに微妙に調節され、特に重低音については、エンクロージャを工夫することなどで、実際に記録されている音に色を付け、強調されている場合が多いようにおもいます。


タイムドメインスピーカの場合は、なるべく入力された音を色づけせず素直な波形に再現する工夫をしています。
ノイズや反射振動が起きないように小さめのスピーカをガッチリ固定するほか筒状あるいは卵形で波形を乱さないなど、様々な工夫がされているそうです。本体の音色も入力波形の相似形を描くような工夫がしてあるとか。
さらに、音の波だけでなく時間軸も考慮に入れているので タイムドメインなのだとか。ここら辺に来るとちょっとオカルティックな気もしますが・・・。

音の生々しさ、定位性についてかなり定評があるようです。


聞き比べた人によると 「結局はフルレンジスピーカのよさが出ているだけ」 という意見もあります。だけ・っていいますが、そもそもフルレンジスピーカファンというのは前からも結構居たように思いますので悪いことではないと思います。

また、遠くにいてもよく聞こえる 無指向性 があるそうです。

タイムドメイン社の Yoshi9/mini/Light 以外に、Marty101、eclipse(ちょっと高級 / IDE じゃないよ)、Vivid-F(完売・5000円台の Light 同等品)など、ちょっとしらべると様々なタイムドメインスピーカーがありました。

* Marty101 ちょっと気になるな。
* Vivid-F が当時の値段で手に入れられたら面白かったんだけど。

ヘッドフォンとして、音が素直にでると噂の、山下達郎後愛用の究極のモニターヘッドフォンともいわれた(?) CD900ST を愛用し、そのダウンスケール版である EX85SL を愛用している私としては、タイムドメインの波形の相似形ってかなり気になるところです。

是非とも今の糞ドンシャリ 5.1 チャンネルサラウンドととっかえたい。


posted by masayu-i at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

PS3 "PS2との互換性に不具合200タイトル・我慢すれば無問題なんてLvじゃねぇぞ!

・PS3において、互換性のあるPS2の一部のソフトで動作に不具合が発生することが、13日
 までに分かった。不具合が発生するソフトは11日時点で少なくとも約200タイトル存在しており、
 画像表示や音声再生が正常にできないなどの現象が見られる。

ちなみに、PS3専用ソフトは現在数タイトルのみの発売であることや、以前 XBox/360 間の互換性について久多良木(われらがクター)社長が批判をしたことや、PS3とPS2に完全互換があると言い切ったことなどから、PS3 と PS2 との互換性は大きな問題になっている。


元記事:
http://review.japan.zdnet.com/news/c20311967.html

祭り会場:
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163507473/
www.youtube.com/watch?v=Cjx6MlWZ2LE
http://www.asahi.com/digital/image/TKY200611110112.jpg


やっちゃいましたな。
「我慢すれば遊べるので問題ない」
「我々は寝ずに作業した」

雪印よりも対応が悪い…。

さすがは高級レストラン。
流石は一流建築家。あきれてモノも言えん。
posted by masayu-i at 00:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

2006年11月11日

[ハードウェア] MDR-EX85SL

IMG08878.jpg

earphon1.JPG

earogibe.JPG


これは ayame が僕のためにプレゼントしてくれたブツ。(色々な経緯は亀戸-錦糸町編あたりに一部載っています)
けっして どこかのキャリスマ(?)お嬢様のような企業提供はなかったのでくれぐれもご注意いただきたく存じます。

大体5000円だったそうです。

公式サイトは [ こちら ]

さて、お決まりの聞き比べと参ります。
残念ながら登場イヤフォンの種類が少ないのですが…
iPod mini の標準イヤフォン / CD900ST です。

MDR-EX85SL と iPod mini 標準イヤフォンを比べると iPod mini の標準イヤフォンは高音から中音にかけて良質ですが、EX85SL はそこらの解像感がよりあがっているほか、低音も十分。
CD900STとの比較だと、音の傾向が似ている分や、音自体デカク再生できる分、全部 CD900ST のほうが若干上回っているような気がするけど…

CD900STは値段は2倍以上ですし、2分の一の癖にスンげー健闘しています。
今ならイチオシ(CP)は EX85SL ですね。

そのかわり装着間はひとそれぞれ。
サイズの違うイヤーパッドが2つついていますので(計3つ)選べるのはいいですけどね。試してからこうにゅうするといいです。
posted by masayu-i at 08:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

[ハードウェア] iPod shuffle 品切れ相次ぐ

昨夜は Seesaa Blog がメンテナンス中で、多くの方のご来場を受け付けられず、残念でした。
せっかく時事ネタ(にしてはちょっと古いが)を扱ったのに〜というわけで、また引き続き Watch してまいります。

本日は、本来先日書こうとしていた(女子大生を使った詐欺口コミ手口ではなく) iPod Shuffle があいついで品切れしているという件です。
まずはこちらをご覧ください。↓

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061109/apple.htm

私が新宿や錦糸町で 先週日曜日以降みせつけられ続けている『予約受付中』表示が(憎憎しげに)掲載されています。
記事中には『入荷した時点でお客様に電話連絡をする形をとっている』とも書いてありますが、私も店頭でそのような説明を拝見しております。

Apple Store 今週月曜日に予約した分は(レーザー刻印つき・包装パッケージで) 11/14 日着確定です。店頭予約よりも Store のほうが気をもむ必要が無くてよかったです。

今朝はとりあえずこんなもんで。
posted by masayu-i at 08:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

【PhotoPlus Expo 2006】 SIGMA SD14 続報・そのほか

◆まずは SIGMA SD14 について。
PhotoPlus Expo 2006 で SIGMA SD14 の最終製品が展示されていたそうです。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/11/07/4992.html

はやく、サンプル画像が流出しないかなぁ。
発売時期もあれやこれやいわれていますが、どうなるんでしょうか。
11月末・25日、12月15日などなど色々噂が…。


◆次に、テレビでやってた韓国の高速無線通信について。
車、電車などの高速移動中でも通信の安定性を保てるうえに 20Mbps で 3000円程度なのだとか。
素敵なサービスですな。光ファイバー網も無用になっちゃうくらいです。
この 20Mbps が実効値であることを期待する感じ。
(光ファイバーは 理論値 100Mbps ですが、実効 30Mbps 以下、場合によっては ADSL 並みまで落ちることも珍しくないです。)


◆ついでに ちょっとショットについて。
私は、個人的には ハイ(実効)スペック マンセー 人間なわけだが、そういう観点からはこのチョットショット、マジヤヴァイとしか言いようが無い。
糞にもほどがあるといいたい。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061106/ggl.htm

アルバム 画面はちょっと洒落てるが↓

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061106/ggl15.htm

それ以外に見る点も無い感じである。(細かい編集をしなければ、むしろ 0円ケータイ こと W41CA のデジカメ・動画機能のほうが良い気がする。)
フツーにPSPに元からついているならばともかく、5000円もだして改めて買うには ただのゴミなので、よっぽど興味アリマクリングかつ、自爆テロをしたいというような感じの方のみ、勇気を振り絞って購入してみてほしい感じである。


◆最後に JapanKnowledge について

まぁ、大分前からこのサイトについては公私(主に公ばかりですが)お世話になっているわけですが、寧ろ世話してるような気分でやってまいりましたが、いつの間にかたいそう成長していたようで何よりです。

http://www.japanknowledge.com/

S学館さんの肝いりのプロジェクトだそうで、百科事典・辞書・ニュース など非常に多数あつめているほか、映像などもあります。
最大のメリットは、著作権があるものもかなり豊富に取り揃えてあるということですね。検索も一発で横断的にサーチかけられるのが良い。
価格がネックな場合、まぁ無料で利用できる方法もあるにはありますが…将来的には現在よりも単価は下がって…(やっぱ無料かなぁ)…いくんじゃないかと思います。

情報技術に関しては少々寂しい、文系情報によったデータベースではありますが、モノカキやら、文系学生には有意な情報源といって間違いではないと思います。
一度御覧アレ。
posted by masayu-i at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

気になる PhotoPlus Expo 2006 とハードウェア

表題のとおり、気になります。
詳しくは [ こちら ] 。*

* 2006/11/06 日現在の情報です。

まだ SIGMA ブースの情報はありませんが、【こちら】にブース番号[856] がのっており、exhibitor list に入っています。また、SIGMA co. of America でも詳しい告知がされています。
SD14、APO 50-150mm F2.8 EX DC、APO 50-150mm F2.8 EX DC、12-24mm F4.5-5.6 EX DG などが展示されるということです。…アレ?・・・ DP1 は?

orz...


さて、先日新iPod Shuffle を逃した私ですが、なるべく早めに Get をもくろんでいます。
ホント、シャッふぉー 可愛い YO!
posted by masayu-i at 12:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

今・欲しいもの。

実は、新 iPod shuffle、ダイブ欲しいです。
見栄えのよさとお手ごろ値段がグッときます。

こちら参照


次にはブルーレイスゴ録ですね。
金銭的には全く無理なので希望だけですが、はやくHC3 などで貯めたテープメディアをディスクに落とし込みたいです。

こちら参照



あと、注目の製品はこれ。
VAIO NOTE type G。プロダクトコンセプトが VAIO NOTE Z にちょっと似てるストイックさを持つ、超薄超軽量のGショック的ノート。かなりヤバイねこれ。
これを A4 / 14インチ WSXGA+ / Core2Duo で実現したら(重さは 1.7 程度なら Good )、即買いなんだがなぁ。惜しいなぁ。

ちゅうか、VAIO NOTE Z の後継、早く出してホシイッス。

こちら参照


更に、こちら Kodac EasyShareV705。
製品から出力された絵はちょっとアレなんですが、製品自体の質感やデザインがツボど真ん中なのでちょっとだけ欲しい。
昔の Kodac のデジカメは絵だけはかなりよかったのに劣化してきているのが残念です。

こちら参照


あとは、 SA マウントのレンズ。
10-20 と 標準域の2本。
今のレンズにそろそろ不満が出てきたため。
色ずれと周辺ながれがなぁ・・・。もうちょっと広角ほしいし・・・。


というわけで、欲しいけどかわなさそうなものリストでした。
posted by masayu-i at 12:58| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

スタパと俺

長年尊敬しつつ愛読してきたスタパ斉藤氏の記事。

過去のものは、こちらこちら
最近はこちら などである。

ガチで購入して使いつつレポートして使い倒して、売る。
そして、その資金+原稿代の一部でさらに買う。

この確信犯的物欲レポート怒涛攻撃が心地よかった。
また、当時の私はハードウェア好きではあったが専門知識皆無であり、入門書としてもとてもよかったし、軽快な語り口調+特殊な文章が随時挿入されるリズム感ある文調が大好きだったのだ。

90年代後半から2000年前半あたりまで、景気は不調であったが、デジカメ、PC周辺機器、PC自体に対してのハードウェアの進化は瞠目に値するもので、その時期にその瞠目のグッズを次々と乗り換えつつ新商品の長所(+若干の短所)をレポートしつつ慈しむというスタイルは、受け入れるにはあまりに条件が整いすぎていたのだ。



残念ながらいまはそうではない。
PC に対する考え方が(スタパ氏が)かなり変わってきたこともあるが、デジタルカメラに対しての考え方にまったく共感をもてなくなってしまったことによる。



詳しくは省くが、CANON の旧デジタル一眼を褒めつつ、NIKON の旧一眼をけなしつつ(解像感の話で)SIGMA SD にまったく触れてないというところで完全にアレであり、もうダメだったわけである。

今は E330(olympus) をよくご使用とのことだが、まぁアレは便利なブツではあろうが…。


通常の PC watch の情報探索のほうが主になった私。
成長した・ ということなのだろうか。
posted by masayu-i at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(5) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

生活とハードウェア:

昨今は日本では食の安全性が叫ばれてなりません。都会生活に対しての疑問も突きつけられています。
ロハスな生活 なんて番組が(ハイビジョン放送で)山のようにあります。

単純な経済性、利便性 からのシフトが始まっています。
これは、郊外ではなく、都会の真っ只中からです。
今では多くのスーパーでは精製水を提供することが "サービス" 化されていますし、
実際に現在でも大変好評です。
(おばちゃんやおじいちゃんがポリタンク持って並んでる風景が日常化。)



単純な安さから、総合的な豊かさ、安全性重視へのシフトは、
むしろヨーロッパ起源の概念を輸入した形(また輸入カヨ!)なのかもしれません。
まぁ色々間違ってるという突っ込みはあったとしても・です。

最近、ホームベーカリーが売れているようです。
タネも入手しやすいですし、自前で作る、やるという方向性が
ある程度現実のものになったんじゃないですかね。
エアウォッシュ、エコキュート(?)、ソーラ発電、エコカーなど、
最近流行りだしたものは、割と 個人側が 個人・公共生活を健康的に管理する方向に
行っているように思います。

まだそこら辺のものはアーリーアダプターまでしか浸透していないと思いますけれどもね。
安く早くの一辺倒からバブル時代に比べてやたらにチープ化した生活に対する
見直しがかけられ始めているのではないかと思います。


公共的なこととでは、
健康促進法の関係か、街中の禁煙地帯の増加が進んでいます。私は嫌煙者 + 子持ちなので、全然まだまだ不十分だとは思っていますが、以前よりは大分改善されました。
一層排ガス規制、が進みました。
また、フロン規制の結果、冷蔵庫やエアコンが一時的に大型化しましたが、やっと小型になってきました。



単純に経済・効率思考から、もうちょい視野のひろい考え方に変わってきています。



自分を見直すと、いや〜やっぱり中国産製品の宝庫・100円ショップは便利だよね〜安くて。
とか、食玩もたのしいよね!とか、CD や DVD はレンタルでも十分楽しめる〜とか、案外チープな利便性を享受する立場にございます。それはそれで大変結構。楽しいです。



とはいえ命、健康にかかわる部分をおろそかには出来ないと思っています。(特に ayame が。)
水はタカギの浄水器(高精度フィルタを定期交換)を使用しつつ、酸性水 / mahalo を併用するといった凝った運用ぶり(ayame の趣味)。
うなぎは国産(国内加工ってだけじゃね?と先日俺が突っ込みを入れたのは内緒)。
いくらは食べない(ayame がキライ)。
牛肉はオージーか国産(同上?)。
他は国産(同上?)。
魚も・・・ といった感じ。

BSE(の恐れがある)だから献血できないんだ〜なんて言っている人間とは思えん、安全生活ですね。



(子どもの)安全性から、暖房は フランスの CAMPA 社製遠赤外線ヒーター :フォトン です。この製品はやさしく暖まる上、使用中に本体に触ってもやけどしません。造り・デザインはとてもよいです。高くて大きいけど ←→ 火傷したり、倒して火事になったり、ガス中毒になるよりはずっといいです。


掃除性能から、掃除機は サイクロンの本流 イギリスの Dyson 社製の DC12 。(子どもの)アレルギー対策にもなります。そして、造り・デザインがよい上にアフターサービスもばっちりです。高くて少々煩いけど。
 ←→ 静粛性向上のために吸引力が激減しているほかの掃除機より、”掃除機”としてはるかに Better です。


鍋などは、ドイツの AMC の圧力鍋を各種保持しています。これが、調理性能が段違い。もう、あなたも即プロ同然の料理造れます・多分。
そういうレベルの性能。
もちろん、造り、アフターサービスはとてもよい。
そして、コレまでの流れを断ち切るくらい、すさまじく高価。
そこらのデバートの鍋とはケタが1つ違う値段ですが、費用対効果は大変なものです。ホント、そういう意味では激安。
ayame の嫁入り道具でした。


ミキサーはスイス生まれの bamix。
これも、圧倒的なスピードと精度であっちゅうまに粉々に。使い勝手、デザイン、造りはどれもよく、値段もそこまで段違いの高さではないので(高いけど)お勧めの一品です。

ここまで来ての驚きは、ひとつも日本製が無いこと。
我が家の西欧かぶれ(?)は相当なものです。決して私の頭の中はソニーだけではないんですよ。(といいつつ、上記のものはほぼすべてが ayame 購入です。)




というわけで、なんだか西欧製品お勧めグッズ紹介コーナーになってしまいました。元 Hardware Report 専門サイトだったこともありますので多めにみたってください。



さて、本題に戻りまして…
…とりあえず回転寿司には行きません。
でも、それは単純にあまりおいしくないから・ですけど。
ナイルバーチとかは食べたくないですしね。"ナイル"って名前だけで当時の記憶がおぞましく・・・ orz

ブツについては、アフターケア”も”軽視はしないのでリアルショップか、知り合いの担当からしか買いません。
製品については、特に製造地は気にしませんが(タダの組み立て地の場合もありますし)
同価格ならその製品の本社のある国 or 日本製をとります。
そのカラクリはまぁご想像のとおりです。


そういう人ってもう少ないのかなぁ。
もう生活って、他人任せで何でも・どうでも・いいんだろうか。
旅行に回しちゃって生活に金かけないのかなぁ。

そういうことに疑問を持たずに生活できることは大変幸せでは在ります。


しかし、現在の流れはそのことに疑問を持ち始め、それを個別に情報発信しだしたという、逆の流れになりつつあると思います。
IC タグ。流行るんでしょうか。
そんなのいちいち見ない気もしますが、安全への解決策になるんでしょうか。

偽装請負企業、どうなっちゃうんでしょうか。
個人の告発はずっと在ったと思いますが、ついに踏み切りましたね。
製造業全般は "日本製" が維持できづらい環境で、超逆風になりますね。
posted by masayu-i at 12:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

後悔しない家電の買い方

先刻、情報強者について書いたが、実際皆さんはそんなもんになりたいとは思っていないはずだ。
おおよそ買い物に後悔したくないだけ・のはずである。
後悔しない モノ の買い方をアドバイスするとしたら以下のとおりである。

1 (情報を一切入れない場合)量販店の売り場で、一番気に入ったものを糸目をつけづに買う。
2 買った後は一切そのモノの情報に触れてはいけない。関連雑誌、Web サイトに近づくのはご法度である。
3 とにかくよく使うようにする。モトをとる。

といった3ステップはいかがであろうか。
特に2のステップがとっても大事だ。
これの回避が出来そうにない場合で、もしあなたが割りと神経質な方である場合、あきらめて情報収集するのが良いと思う。
posted by masayu-i at 12:58| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報強者?

昼休み。
"masayu-i は家電にとても詳しい。店員なみなので、店員は要らないな。"という、某先輩のありがたいお言葉をだれか伝え聞いてその話が出た。

嬉しくも恥ずかしい話だ。
(恥ずかしい理由としては、最近、きちんと情報を追っていないのでもう落伍しているだろう・ということが挙げられるからであるし、特定の分野以外の情報にはやはり弱いからだ。)

さて、この詳しさ・つまり情報強者になるにはどうしたらよいか。結局は私・本人の興味が起こした Pull 的な行動が必要になる。そのままぼーっとしててなれるわけではない。
ヒジョーに高いハードルだ。

どんなハードル?

・実物を店頭でみて、触ってくる。場合によっては、店員に詳しい話を聞く。
・2ch 家電板 / AV 板情報
・kakaku.com 情報
・impress や その他、専門情報サイトのレビュー
・場合によってバランス取りのために Yahoo 掲示板
・該当商品のメーカーサイト(スペック確認の裏打ちのため)
・Web 検索エンジンに架かる、ブログに掲載される情報。

のチェックである。
1つ目以外のネット情報について、PC なんかでダラダラ見ているのは愚だ。 CLIE + Handstory がなせる業であり、コレがなければこんなめんどくさいことは一切しないだろう。
これらの順番は、情報の量、情報の多様性、重要性、などに基づき、ランキングしている。


ちなみに、私自身は店員の話を聞くことはある程度有益だと思っている。これにもリテラシが必要である。

正直言って、日本のブログの商品紹介日記は十分に詳しいものが少ない。
(あったとしても、 HTML 時代から随分がんばっていた著者さんのものだ。)
Google で検索結果ページを20も30も辿るほどの情報ストイックな私が、経験上出した結論である。
メーカサイトは、表面上の字面確認だけにしか使えない。
impress などの専門情報サイトは、メーカ主導の目玉・ハイエンド商品のレビューが主流で、中堅が少ない。
Yahoo は、電化製品の情報に乏しい。
kakaku.com は、愛用している購入者が書き込んでいるケースが多く、割と批判を封じ込める風潮があり、バランスがとり難い。


ということになる。
残念だが、一番評判の悪い 2ch が、多くの製品のレビューを適切に実施しているということになるのだ。
詳細は後述するが、このレビューの適切さについては、『嘘を嘘と見抜けないようでは使いこなせない』わけなのだが、これは 2ch に限ったことではなく、既存メディアすべてがそうであり、上記掲載した メーカサイト、専門サイト、他の掲示板、個人ブログ、すべてが当てはまる。


最終的には個人の判断にゆだねられているわけである。
この判断基準がしっかりある場合、逆に混沌としつつも情報が多く集まっているところのほうがやり易いのだ。


既存メディア(整然 * 少量情報)

Web をあるロジックで検索 (整然+混沌 * 少量情報(無関係情報は大量))

某巨大掲示板 (混沌 * 大量情報(ノイズもあるが殆どが関連情報))



同じような目的で検索する場合、他の人に 2ch(家電板) を薦めるかといえば、それはまた違った結論になる。
『嘘を嘘と見抜く目』『有益な情報を見逃さない目』『煽りは無視の態度』すべてが必要だ。
自信が無ければ使わないほうが良いだろう。そして、使いこなせずに情報弱者に甘んじるしかないのである。
posted by masayu-i at 12:55| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ・ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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